2011年6月22日 (水)

東久邇宮文化褒章の祝賀会

先日先達であられる吉野昌晴先生、加賀博先生の東久邇宮文化褒章授与式に出席させて頂いた。

東久邇宮文化褒章は、まごころを讃える心の褒章。

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2011年6月13日 (月)

講演録 日本コーチ協会福井チャプター

久々の福井での講演。2年程前小浜市の商工会議所青年部の皆さんに招かれて訪れて以来だ。

今回は「私が学んだおもてなしの心」多くの方にご参加頂いた。

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2011年6月10日 (金)

癒しとパワーの聖地沖縄

先月2月のバースディ講演に引き続き心の古里沖縄でお話しをさせて頂きました。

今回は台風の迫る中、コーチングスクールの開講、沖縄縁かいな震災チャリティー講演、陽明高校で高校生の皆さんへのお話、Cafe Crewlでの大学生の皆さんへのお話と盛り沢山でした。

震災後の沖縄は日本全国から多くの方が心の寄り所と癒しを求めて来られます。沖縄に住んでいらっしゃる皆さんはゆいまーるの心を持ち多くの方にエネルギーを与え続けています。私も沖縄でエネルギーをチャージさせて頂いています。でも沖縄の皆さんも与えるばかりでは枯渇してしまいます。そんな皆さんに感謝を込めて少しでもお返しさせて頂くことによって、しいては日本国中の人が元気になって頂ければという願いを込めてお話しさせて頂きました。ありがとう沖縄、又9月に行きます。

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今回の講演はアットホームに 

幸せの本質は外に求めるものではなく内にあります。

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縁かいなコーチングスクール1期生の皆さんと

素晴しき人生を!!

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パワーワードをシールやハガキにして売上を義援金にさせて頂きました

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Cafe Crewlで大学生や社会人の皆さんと 皆夢を持ち輝いてたな~

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陽明高校の1年生達と 君らは明日の日本を背負っていく宝です。

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2011年3月22日 (火)

近き心を労わり、遠き希望を見つめよう

大阪で大久保さんプロデュースの縁かいな夢倶楽部のチャリティー講演をさせて頂いた。

この講演は震災以前から決まっており、今回このような大災害の試練を受け私達は誰もが胸が潰れるような思いをしている中で正直言って今回の講演を辞めようと思っていました。

でも大久保さんからこんな時期だからこそやって欲しいという皆さんからのメールが多いことを聞いて自分にもう一度問いかけました。私が今できることは何だろう、私は何がしたいのだろうと。東京は未だ余震も多く原発の恐怖、計画停電もあり張りつめた空気であり母を残して大阪にくることも心配でした。

今同じこの瞬間、愛する人を無くし、寒い中歯を食いしばって耐えている人達がいる。

原発という想像絶する恐怖に日本中の人達の生を背負い勇敢に戦って下さっている人達がいる。

今の私にできることは言霊師として伝え人として明日の日本を復興していく為のエネルギーを皆で蓄えていくお手伝いをさせて頂くことだと感じました。そして、収益を義援金とさせて頂き少しでもお役にたてればと思い開催させて頂きました。

当日は沖縄の縁かいなのプロデューサーの優子さんやわざわざ倉敷や滋賀からも駆けつけて下さり60名近くの方にお集まり頂きました。心より感謝致します。お話しをさせて頂く中で皆さんの気持ちも同じだという事をひしひしと感じました。皆さん心を痛め何かさせて頂きたいと思ってらっしゃいました。

私は食事を取る時、お風呂に入る時、夜寝る時、朝起きた時心の中で感謝するようになりました。

そうやって一日を過ごしていると何気ない生活の中でどれだけ感謝することが多いのか見えてきます。

何気ない一日がどんなに幸せか気づきます。

今この瞬間にも耐え戦っている仲間がいるのです。

私達は感謝の気持ちを忘れず、震災にあわれた方の近き心を労わり、遠き希望を信じ見つめましょう。そして多くの仲間が手を携え明日の日本を復興する為に立ち上がる勇気とエネルギーを蓄え与え続けましょう。だって私達の祖国日本なのですから

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2011年3月12日 (土)

祈り、心に寄り添う

皆様地震の被害は大丈夫でしょうか。何かお困りのことはありませんか。

私は外出寸前で自宅で激しい揺れが来てCDは倒れ、お位牌はお落、こんな激しい
揺れは初めての経験で直ぐに1階にいる母に寄り添っていました。
もし外出していたら帰れなかったでしょう。
その後三越でお世話になった方が四谷にいらして帰れなかったので自宅に泊まって頂きました。
今は祈り、自分に何ができるか考えていきましょう。まずは身近に節電。
コーチとして皆さんの心に寄り添いましょう。
多くの皆様にお見舞いのメールを頂戴しております。
ありがとうございました。
皆様もくれぐれも余震などにご注意下さい。

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2011年3月11日 (金)

声の芸術家 相川陽介

先日友人の相ちゃんの初春講演の舞台を見に行ってきた。彼はプロの朗読家なのだが、舞台自体は歌あり、落語あり寸劇ありとエンターティメント性にとんでおり楽しかった。彼とは何回か新春書初め+朗読+講演という型でジョイントさせて頂いたが、とても感性豊かな素晴しい芸術家だ。今彼は相川流声道の確立を目指しイタリアのボローニャで研鑽を積んでいる。彼が世界を代表する声道の匠とあんるよう心から応援したい。

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2011年3月 6日 (日)

橘家芸者達のゼロの焦点

松本清張のゼロの焦点を見た。戦後の混沌とした時代に娼婦として生き抜いてきた女達が今の幸せを失わない為過去を消し去る為殺人を犯していまうという悲しくも切ない物語だ。

これを見ていると私が幼い頃接してきた芸者さん達を思いだす。彼女達は多額の借金を背負い、子供を育てながらも逞しく、明るく生き抜いていた。生きるということは綺麗ごとだけではないことを私は幼い頃から感じてきた。彼女達が歩んできた生き様を思うとしらずに涙がこぼれてくる。生きていれば70を越えているだろう彼女達は今幸せなんだろうかと思う。幸せであってほしいと願う。

人は生きている限り誰もが幸せになりたいと願い、又幸せになるべきだと思う。戦争は勝っても負けても後々迄悲劇を生んでいく。人のかけがいの無い人生を故意に奪うべきではない。

多くの人が幸せになれるよう自分のできることをやっていく、それが今を生かされている私達のお役目だと思う。

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2011年3月 4日 (金)

清浄観

観音の五感のひとつであり、煩悩の穢れなく清らかな汚れのない境地のこと。私達は生きていくうちにどうしても心に垢をつけてしまう。それが、驕りや焦り、妬み、僻みなどになり表面化してくる。物事を判断する時心に垢のついた状態で判断しては間違った方向に行き自分のみならず周りも傷つけてしまうことがある。だから時には深く内観する時を持ち心の垢を洗い流す作業をしていかなけらばならない。

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天台宗妙法院問跡 第五十一世門主 菅原信海氏 書

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五部浄像 三十三間堂

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2011年2月20日 (日)

沖縄縁かいな夢倶楽部 バースディ講演

沖縄の縁かいな夢倶楽部でバースディ講演をさせて頂いた。今回で縁かいな夢倶楽部も4回目になる。思えば2008年の9月に沖縄で初めての講演をさせて頂いて以来6回目、そのご縁を大切に紡いでいくうちに沖縄のゆいまーるの風を日本中に届けようと縁かいな夢倶楽部が発足した。

今回のテーマは一部が「周りの人に感謝する」二部が「ディズニーから学ぶ リピーターを呼ぶおもてなしの心」当日は沖縄国際マラソンがあったにも関わらず多くの方にご参加頂いた。

改めて振り返ってみると人生に於いてどれほど多くの人にお世話になったろう。苦しい時光を照らして貰ったろう。両親、家族、先生、師、上司、部下、ご縁を得た素晴らしい方々誰一人が欠けていても今の自分が無かった。心から感謝の気持ちが溢れ出る。そんなことを皆さんでシェアしあった。そして皆が明日というしみのついていない真白な自分の人生のページに全て登場人物が幸せになれる物語を描いて行こうと決意した。素晴らしいエネルギーに満ち溢れた場になった。

当日サプライズでケーキと花束を頂き、参加者全員でバースディソングを歌ってくださりメッセージカードまで頂いた。しかも2回も!こんな幸せな誕生日は生まれて初めてだった。参加して下さった皆さん、沖縄で縁かいな夢倶楽部を支えてくれている優子さん、修さん、里美ちゃん、Zakky、タカちゃん、クレアさん、はるきくん、やぎくん、弟子のしゅうが、その他多くの皆さんに心から感謝します。宝物をありがとう。

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縁かいな夢倶楽部ボランティアスタッフの皆さん達と

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沖縄はひまわりが満開でした。

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2011年2月18日 (金)

気高くあれ!沖縄陽明高校の皆さんへ

前回沖縄の講演にいらして下さった大城先生のお声がけで沖縄陽明高校でお話しをさせて頂いた。当日は1年生、2年生を中心に500名余りの生徒さんが体育館に集合して皆さんと楽しい時を過した。私にとってもこんな大勢の高校生の前でお話しさせて頂くのは初めての経験だったのでワクワクと楽しみにしていた。

前日沖縄入りした時に琉球最高の聖地で世界遺産でもある斎場御嶽(琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる)に行きお祈りさせて頂いた時、子供達に気高く、清々しく生きよとの言葉がでてきた。沖縄にはゆいまーるというお互いを助け合い支えあう素晴らしい文化がある、沖縄で生まれいずれたことを誇りに思い沖縄の文化を日本に世界に伝えて行ってほしい。今日本人が忘れかけている大切なものがそこには残されているということだ。

ディズニーの質問ゲームをしたりして和みながらもこの大事なお話しを伝えると子供達が真剣に目を輝かせながら聞いてくれた。後に先生方からあんな子供達が真剣に話しを聞いたのは初めてだったと伺った。きっと言葉ではない何かが子供達の中に流れる沖縄のDMAに触れて目覚めさせてくれたのだろう。

その後介護福祉科の生徒さん達との親睦会があったが、皆が自らの手で心の窓を開け放ちいろいろな質問があふれんばかりに出てきた。涙がでるほど素晴らしい瞬間だった。

陽明高校の先生方、素晴らしいですね。子供達の今の眼差しの輝きが未来の日本を作っていくのですから。

陽明高校のみなさん、気高く、清々しくあれ!沖縄に生まれたことに誇りを持ち自分の夢に向い真直ぐに進んでいけ!!

私がインターネットTVでお話しさせて頂いているものです。
お時間がございましたらご覧下さい。

覚悟の瞬間
http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=317

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生徒さんが校門の所迄走って見送りにきてくれました。感動!感謝!!

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