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2008年2月

2008年2月27日 (水)

茂木健一郎さん

言わずと知れた脳科学者。先日紀伊国屋ホールで開催された「脳を活かす勉強法」の出版講演会に参加。とても面白い話が伺えた。自分を変えるには自分に強化学習を課す事が必要であり、強化学習とは少し無理めの目標を課し、全力でそれを乗り越えることによって脳からドーパミンがでて快楽と集中力の中で変容がおこるとの事。叉付き合うのならやはり学びの多い人と付き合うことによってミラーニューロンがおこりその人に似てきてしまい、これも変化を起すとのこと。

最後の限定100名を対象に本にサインを頂いたがひとつひとつ丁寧に書いて下さり、絵と言葉を添えていただいたがこれはその人によって全て違っていた。その人の印象でインスピレーションを得たものを書いてくださっていた。感激!私へのメーッセージは「一気にいこうぜ!」そのとうりだ。

茂木さんとは最近ご縁があり最近雑誌の取材で私の経営するレンタルスペース「橘家」に来ていただいた。叉私の友人で知的でチャーミング、素晴らしい経営者である薄羽美江さんがプロデュースされた「脳と日本人」では松岡正剛さんと対談されている。これも絶対お薦めの本。最近私の中で茂木さんとの接点が急に増えた。何かご縁があるのかなあ。

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http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%82%92%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95-%E8%8C%82%E6%9C%A8-%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4569696791/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1204064571&sr=1-1

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2008年2月20日 (水)

誕生会あれこれ

日企業セミナーの打上を兼ねて誕生日を祝っていただいた。ドラリオンを見てきたが、これが最前列の素晴らしい席で感激!感じたのは鍛錬された者が得る人間としての筋肉の美しさ。体全体がしなやかで、人の肉体ってこんなにも美しいものなのかと思った。そして、緻密に組まれたエンターティメントの数々は素晴らしかった。私もディズニーの経験から自称エンターティメントコーチを目指しているので感性を磨くのには最高だった。その後南青山の「CAY」で食事。内装やBGMも素敵でアジアンフードな食べられるおしゃれなお店。

その次の日は私の人生の師の一人である神代寺夢先生と共にお気に入りの和食割烹「和門」でスペシャルランチをご馳走になる。

そうしているとこのお店でお知り会いになったMCプランニングの薄羽美江社長、リサさんと遭遇、お二人共いつお会いしても知的で美しい女性だ。そしたら薄羽さんより誕生日のお祝いで伊勢神宮のお神酒を頂戴した。思いがけない感激!お誕生日にお伊勢さんのお神酒が頂けるなんて!今年は素晴らしい一年になること間違いなし。薄羽社長ありがとう。彼女の書いた「販売の現場力強化プロジェクト」は、サービス、おもてなしや社員のモチベーションアップの面で非常に参考になる本是非ご一読あれ。

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2008年2月10日 (日)

靖国で会おう

上田家では毎年靖國神社に初詣に行くのが恒例であった。海外で行けない場合を除いては毎年必ず行っている。今年は昨年親父を亡くしたのでどうしようかとも思ったが、そもそも親父が戦友達に会いに為に行っていたので今年は親父に変わり私が御礼に行ってきた。

多くの純粋な魂を持った若者達が戦争という名の元に命を落として行った。音楽の才能を持った者、美術の才能を持った者、スポーツの才能を持った者等素晴らしき才能を持った若者達が桜が散る如く消えて行った。今彼らが生きており世の中を作っていっていたらどうなっていただろうと思う。資料館にて遺書を見ているとお国為、家族の為、愛する人を守る為と泣く泣く散っていった若者も数多くいた。彼らは非常に真っ直ぐで純粋でありそれぞれに多くの将来の夢を持っていただろうに、その魂に触れる度に涙が溢れ感謝の気持ちで一杯になる。彼らがいたから今の私達があり、そのことは決して忘れてはならないと思う。だからこそ今生かさせている我々はまず自分自身が良い人生をしっかりと生き、より多くの人を幸せにしていくことが大切だと思う。

生前親父は戦友達と靖國で会おうと約束していたと言っていた。親父は戦友達と靖國で会っているのだろうか

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靖國で会おう

上田家では毎年靖國神社に初詣に行くのが恒例であった。海外で行けない場合を除いては毎年必ず行っている。今年は昨年親父を亡くしたのでどうしようかとも思ったが、そもそも親父が戦友達に会いに為に行っていたので今年は親父に変わり私が御礼に行ってきた。

多くの純粋な魂を持った若者達が戦争という名の元に命を落として行った。音楽の才能を持った者、美術の才能を持った者、スポーツの才能を持った者等素晴らしき才能を持った若者達が桜が散る如く消えて行った。今彼らが生きており世の中を作っていっていたらどうなっていただろうと思う。資料館にて遺書を見ているとお国為、家族の為、愛する人を守る為と泣く泣く散っていった若者も数多くいた。彼らは非常に真っ直ぐで純粋でありそれぞれに多くの将来の夢を持っていただろうに、その魂に触れる度に涙が溢れ感謝の気持ちで一杯になる。彼らがいたから今の私達があり、そのことは決して忘れてはならないと思う。だからこそ今生かさせている我々はまず自分自身が良い人生をしっかりと生き、より多くの人を幸せにしていくことが大切だと思う。

生前親父は戦友達と靖國で会おうと約束していたと言っていた。親父は戦友達と靖國で会っているのだろうか

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