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2008年3月

2008年3月31日 (月)

感動をありがとうメンタル研究会 

昨日「メンタルカウンセリング研究会」春の特別企画イベントで講演をさせていただいた。会全体は13:30~20:00迄に及ぶロングランだったがその間私を含め7人の方の講演があり入れ替わり立ち代りどの方も素晴らしい内容なのでアットいう間に過ぎてしまった。本当にこれだけの素敵な講師人を集めプロデュースしたマイミクの新名さんの力は大きい。この会に参加された皆さんは其々沢山のお土産を持って帰れたに違いない。

私自身もいつもと同じように心を込めて伝えた。そして伝わった。アンケートを読ませていただいたが 「感動した」 「今直ぐディズニーに行きたくなった」 「明日から周りの皆にありがとうを言いたくなった」など嬉しい言霊が一杯溢れていた。

講演をさせていただいていつも感じるのは実は私が一番頂いているものが多いのではないかということだ。聞いて下さった皆さんからの宝石箱のような言霊の数々、そしてそれを通じてできる素晴らしい方々とのご縁。感謝の気持ちで一杯になる。本当に有難い。

今回企画していただき場を与えていただいた皆さんに改めてこの言葉を贈りたい。

ありがとうございました。

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2008年3月28日 (金)

ますかけ会発足

良き友人のNさんの声かけでますかけの手相の方が集うますかけ会が発足した。皆さん素晴らしく才能豊か、個性豊かな人達で大いに盛り上がった。ますかけ会に入れる条件はますかけの手相を持っていること。

ますかけの手相は100人に1人の確立と言われ才能豊かな天才型で独立に向いており人を惹きつけるものがあるということ。一方浮き沈みも激しく「これ」という人生の目標を持たないと芽がでないそうだ。夢を大きくもつことがポイントとのこと。自分で道を切り開くタイプであるそうだ。

確かに集まった皆さんは誰一人とっても只者ではない人ばかり。これからのご縁でどんなケミストリーがあるのか非常に楽しみ!!叉人生の楽しみが増えた。

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汐留に魔女現る

劇団四季のウィキッドを見に行ってきた。

ミュージカル「ウィキッド」は、童話「オズの魔法使い」シリーズ(ラマン・フランク・ボーム作)に想を得て執筆された「オズの魔女記」(グレゴリー・マグワイア作)を原作としている。

「ウィキッド」の物語の舞台は、「オズの魔法使い」の国。
ドロシーが「オズの国」に迷い込むずっと前に起こった、二人の魔女の出会いの物語。

ミュージカルは久々だったが本当に楽しめた。主人公の悪い魔女を演じていた女性の声量はただもんではない。あんな声量を生で聞いたのは初めてだった。

内容も楽しい中でも考えさせられる内容で、その人にとってどんな生き方が幸せと言えるのかという事を思わせてくれる。後は単純に楽しい!!

ウィキッドお薦めです。

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2008年3月24日 (月)

Hibi いつか宇宙の片隅で

クライアントのEさんのオープンした一日カフェHibiにお邪魔した。
Eさんは3人の仲間達と協力しこの一日だけのレストランを
オープンさせた。私はEさんにコーチとしてずっと寄り添っ
ていたので彼らがどんな思いでこのレストランをオープンし
たか知っていた。彼らの将来の夢がいっぱい詰まった本当に
素晴らしいレストランだった。
決して派手ではないけど皆が暖かい心使いとおいしい料理
で迎えてくれるお店で、一人で来ても料理を食べていると
ニヤッとしながら自然に幸せになれる。
そして又明日から頑張ってみようと思わせるそんな素敵な
レストランだった。
帰りはHibiから貰った灯でポカポカと暖かい心で帰宅できた。
ありがとうHibiさん 叉いつか宇宙の片隅で・・・・
Hibi 
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キノコと野菜のグアンチャーレ巻き(豚の頬肉を塩ずけしたもの

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2008年3月20日 (木)

浮世の風に誘われて

先日浮世の風が吹いてきたので車取ウキヨさん講演の「江戸文化とヨーロッパ美術に果たした浮世絵の役割」に行ってきた。彼女はシナリオ作家でシナリオ作家協会の大賞も取られており、常盤貴子さん主演で映画化された「筆子その愛」の著者でもある傍ら、浮世絵研究をされている。

江戸に発祥した浮世絵は戦がなくなり安定した時代(浮世)を楽しもうとして生まれた文化であり、もともと旦那衆が勉強会と称して御茶屋にあつまりワイワイとやっていたサロンで発展して行ったものであるという。いつの時代も文化はサロンで生まれるのだ。

作品は役者絵や美人画、風景画などに分類され、色気のある女性を題材にした歌麿や風景画を得意とした北斎などによって広まった。海外に流れて行ったのは1853年のペリー来航の際であり、庶民が使う日用品にまで細かい細工を施した日本の美の文化には随分驚いたようだったという。その後1867年にパリの万博に日本が初めて参加した際に世界中に爆発的に広がったとのことだが、実はこの年日本では徳川幕府による大政奉還がされていたというのも皮肉なことだ。

その後多くの巨匠達が浮世絵から学び、ゴッホは大胆な色づかいをロートレックは遠くの人物を影で表現する手法をガレの花瓶で虫などが装飾として使われるようになった。他にもルノアール、モネ、セザンヌなど日本の文化がヨーロッパの多くの芸術家達に多大な影響を与えていたのだ。

講演中江戸時代の絵師達の書いた版画の実物を見せていただいたが色使いも表情も素晴らしく本当に感動した。芸術は時としてタイムマシーンのようにその時代の息吹を伝えてくれる。平和な時代にこそ文化は生まれ育まれるのだ。素晴らしきかな日本文化。

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2008年3月 5日 (水)

サントリーホールでUnforgettableに心のスイッチが入る

先日私のクライアントさんに誘われサントリーホールで行われた「演奏家のいない演奏会」へ行ってきた。ステージにはエムズシステムの波動スピーカーが置いてあるだけだが、このスピーカーから流れる音は素晴らしい波動となって魂に直接響いてくる。特にスラバが歌うカッチニーのアヴェマリアは魂を洗ってくれ、ナタリー・コールが亡き父ナット・キング・コールの音源を使い同じ年になった時共演した「Unforgettable」は目を瞑って聞いているとNYの摩天楼が浮かんできて夢見ごごちになった。幕間にワインのテイスティングがあり、曲を流す前に含んだ味と曲を聞かせた後に含んだ味を比べてみると本当にまろやかになっていた。良い波動はワインに味さえも変えてしまうことに驚かされる。

そんな中リッツカールトンの日本支社長である高野さんが軽妙なトークで雰囲気を盛り上げてくださる。これもホスピタリティーのなせる業か。

そういえば前日には同じく高野支社長と品川女学院の漆校長、沖縄で中高生だけの舞台演出をされている平田さんの「心のスイッチが入る瞬間」という素晴らしい講演を聞きに行って感激したばかり。2日連続で高野支社長のお話しが聞けラッキーなことにご挨拶もできた。これも叉ご縁。そしてこの2日間驚くほどのシンクロが起こったのだがそのお話しは叉今度。今夜は大好きなジャックダニエルでも飲みUnforgettableを聞きながら心のスイッチを入れてみよう。

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2008年3月 1日 (土)

心のえんがわ

昨日は師の神代寺先生と先日薄羽社長の出版記念講演会でご縁ができた工学博士で日本型まちづくり研究の第一人者でいらっしゃる延藤安弘先生の「えんがわ」をテーマにした新しいまちづくりのシンポジウムに行ってきた。

まず驚かされたのは演出力。基調講演だというのに舞台を真っ暗にして幻燈で生電子オルガンをバックに滔々と語りだしたこと。その様子は活劇を解説する弁士のよう。(もちろん弁士を観た事はないが)日本にはえんがわの文化がありそこに地域の人々が集まり、語り会い、情報を交換し共に協力しながらよりよい街づくりを育んで言ったという解説が、数々の写真と共に心に染み混むように入ってくる。先生は歌を奏でるかのような聞き心地の良い口調でこれからの日本の街づくりに何が大切かを語りかける。五感全てが刺激された本当に素晴らしい講演だった。

これからは講演の仕方もこのように楽しくエンターティメントの時代に入ってくるだろう。聞く手の側に立ち、まるでお芝居でも観ているがごとく楽しく、しかも大切な言葉がきちっと残っている。私のそんな弁士?を目指したいと思わせられた講演であった。

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会場近くの駒沢公園の梅 いい香りだ~。

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