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2009年1月 5日 (月)

徳を積むことによりおもてなしの心を知る

昨年年末の話になるが一昨年から始まった私がかってにメンターと思っている高野山無量光院のご住職との対話。

ご住職はいつも静にニコニコされ、別になんというお話をする訳ではないのだがここに行くといつも多くの気づきを得られる。

今回は「徳を積むことによりおもてなしの心を知る」という言葉がでてきた。

ご住職のさりげない所作のひとつひとつに皆を向い入れるおもてなしの心を感じる。

それがとても心地よく穏やかな心となる。

私も学ばせて頂きながらご住職のように黙っていても真のおもてなしの心を感じていただける人になりたい。それにはまだまだ徳を積まなくては。先は永い。

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コメント

政治と仏法は互角に並び立つと申しますが、徳を積むことはおもてなしの世界だけ
でなく政治の世界にも必要不可欠で、
すべてのものに通ずると感じます。

そして徳を積むためには世間での修行
だけでなく仏法の修行も必要であると
思います。

私もまだまだ不徳の致すところ、
修行を重ねて行きたいです。

投稿: イージス | 2009年1月 6日 (火) 10時23分

イージスさん

おっしゃるとうりですね。私の直感ですが
どの分野においても今年よりいよいよ日本文化の良さが本格的に見直される時代になってくると思います。

おもてなしだったり、思いやりだったり、
心を和ます(和の心)だったり。

その基本となるのが徳を積むことだと思います。一緒にいろいろ学んでいきましょう。

投稿: ひろし | 2009年1月 7日 (水) 10時18分

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