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2009年7月

2009年7月22日 (水)

自然の美

Dsc00143 クライアントさんの友人が奄美大島在住だそうで、生のダイヤモンドリングを撮ったそうです。皆様にもおすそわけしまーす。ありがとうKさん!!

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2009年7月20日 (月)

輝ける未来のナース達へ

福岡に引き続き株式会社スーパーナースさん主催の就職カンファレンスの講演をさせて頂く。会場の新宿NSビルは多くの未来のナースさん達で一杯の状態。命をあづかる皆さんへの講演は又独特な雰囲気があり、目を輝かせて聞いて頂けた。終了後にある若い女性が話しかけてこられ「どんな職業でも大切にしなければならないのは同じですね。それに気づき今日来て良かったと思いました。」と言ってくだっさた。心からありがたいと思った。ガンバレ未来のナース達!!

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2009年7月18日 (土)

江戸学会(江戸を楽しむ会)蕎麦はどこからきたのか

3ヶ月に一度の江戸を楽しむ会の会合に参加。思えばこの会はセグメントされた凄いメンバーばかり。日本で最初にEQを提唱し今も全国で講演をされているヒューマンメディターの青木先生を中心に江戸しぐさの仕掛け人の桐山氏、水雲会代表の大須賀氏などお話しを聞いていて多くのことを学ばさせていただける。

今回は江戸ソバリエ認定委員で日本蕎麦協会理事のほしひかる氏による「蕎麦はどこからきたのか」というテーマで講演を頂く。蕎麦の歴史のみならず、日本の食文化の歴史も学べ勉強になった。

特に私が印象に残ったのは日本の食文化は根底に自然と一体となるという考え方があり、それ故刺身の褄や薬味という独特なものがあり、生の物、新鮮なものを置くということが考えられたのだという。又今でいうレストランの走りである日本最初の料理屋ができたのは1657年ごろで京都八坂神社前の「二軒茶屋」があげられている。日本の食文化は江戸末期に華やかになったと言われこのこれはフランスでレストランができる100年前にあたる。

蕎麦に関しては蕎麦がきから始まり、1440年の定勝寺文書によりと「蕎麦こしき」ありと書かれている。昔は漆の御椀で食べており現在のようなざるになったのは江戸末期と言われている。有名な深大寺蕎麦は1690年ごろ公弁法親王が「深大寺蕎麦は風味よく、美味しかった」と言われた記録が残っている。

会合の後、皆で江戸蕎麦屋に行き舌鼓を打ったのは言うまでもない

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2009年7月14日 (火)

森林セラピー

福岡講演でご縁ができた吉弘さんのご案内で森林セラピーを体験させて頂いた。これはうきは市の市の職員であるご子息の拓生さんが市の活性化を狙って自ら考案し推進しているプロジェクトだ。

体験してみて、心から癒された!!400年の歴史のあるつづら棚田を歩き、森林道を散歩していると新鮮な酸素に包まれ森林浴ができる。途中、深呼吸スポットや香りで癒されるスポット、視覚で癒されるスポット、大声を出しこだまを体験するスポットなどがあり自然と溶け込みことができる。今度この自然の中で講演をさせて頂くことができそうだ。

天神から車で約1時間の便利な場所なので心のリフレッシュしたい方には是非体験してほしいお奨めのスポットです。

HP www.city.ukiha.fukuoka.jp

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福岡講演

福岡で2つの講演をさせて頂いた。私にとっては初福岡

1日目は日本コーチ協会福岡支部での講演。熊本や長野からも来て頂き盛り上がった。

アンケートでいろいろなFBを頂いたが「お客様への真のサービスとはどういう事なのかを沢山の事例をわかりやすく活用し、とても感動しました。」という言葉を頂いた。

真のサービスとは大切な方を気遣うおもてなしの心にある。

2日目はスーパーナースさんでの就職コンファレンス病院関係者や看護師を目指している皆さんの目前でのお話し。患者さんを気遣う心も又同じである。

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2009年7月 7日 (火)

大人の寺子屋 縁かいなのお知らせ(しおみさん主催)

きもの文化プランナー・しおみさんが主催される長唄ライブのご案内をさせて頂きます。

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2009年7月 3日 (金)

人が、企業が輝く経営を目指して 

今日ことづくりを目指す中馬企画の中馬さんの主催で開催された素晴らしい講演会に参加させて頂いた。

元IBMで本社業務改革推進本部やCS部長をなされ、グローバル企業の役員・管理者研修の第一人者の大久保寛司さん、リッツカールトンの日本支社長の高野登さん、尊敬する演出家平田太一さんのコラボトークだった。

やはり、超一流の方々のお話は凄い!!ビシビシ心の中に入ってきて学びが多い。

大久保さんがおっしゃってた「同じ生徒でも先生によって態度を変える、ある人には良く、ある人には悪く。それは先生自身の接し方の現れだということだ。つまり信頼関係があるかないか。」これは普段のコミニケーションも同じだろう。相手を非難すのだけでなくふと立ち止まって自分自身の態度も振り返ってみることが大切だと感じた。

高野さんからは、お客様のどこに焦点をあてるかによって見えてないものが見えてくるという学びを得た。お客様の立場にたつということは本当に奥深く、人間力も必要。

平田さんからは子供達は褒めてほしいか、叱ってほしいかのどちらかで接してくるという。根本は存在を認めてほしいので、その時にタイミングを間違えず直感で動ける筋肉を普段から鍛えておくことが大事と学んだ。ちなみに平田さんはだめだし3、褒めだし7の割合だそうだ。

その後皆さんを囲んで沖縄料理のお店「ぱいかじ」に行ったがここで驚きのシンクロがおこる。店長さんがなんと先月私がぐるなび大学祭りで講演させて頂いた時に聞きにきて下さった方だったのだ。しかもその方は私が講演を終わって別な場所でお茶をしていた時に「講師の方ですよね。先程のお話感動しました」と話かけてくれた方。その方のお店に偶然こうやって行くとはもの凄いご縁を感じた。又ぱいかじは料理も美味しく、接客も良く本当に素晴らしいお店。

多くの学びと素敵なご縁が結ばれた贅沢な一日だった。

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大久保さん、平田さん、高野さんの豪華なコラボ

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深いご縁のぱいかじの店長さんと

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