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2010年1月 8日 (金)

アバター 愛と志

映像の世界は完全に次世代に突入した。3Dの世界は昔のように飛び出るだけのものではなく自分がその世界に入っていくような奥行きを感じさせる。

愛や絆、志などが感じられた。アバターは私達人間が忘れて来たものを持っている。それは本当に大事なものを感じる心であり、生きていく為に必要な志。

アバターは言葉の通じない動物や植物とも魂で綱っている。かれらの波に波動をあわせ感じとる。昔の人達には必ずあった古代能力。人間は文明の進化と引き換えに大切な能力を失ってきた。それは本来自然に近いものであり、古代の我々の祖先より引き継いできた決して失ってはいけないものでもあった。

戦争は意味がなく勝ったものですらその瞬間から滅亡が始まっているのは歴史が示している。なぜならば、人は奢り、堕落するからだ。自然を破壊することは結果的には自らを傷つけていることを悟らなければならない。最終的にはなんらかの型で報復を受ける。

頭や心で理解するのは気づきにしかすぎず、悟りとは魂が理解することである。アバターとの戦っていたのはロボットであり、心と魂を持たぬものであった。この心を持たぬものは指導者のエゴと欲に振り回されただそれに従って動く、私達もロボットにはならず何が大切なのか、今していることが本当に正しいのか内なる声に耳を傾けることが重要である。

人は自分だけではなく誰かの為に生きることで大いなる力を得られる。家族の為、愛する人の為、仲間の為・・・・。一人ではあきらめていたことも実現できる。

人に与えることとはその人達からの反応をとうして自分自身を知ることに通じ最終的には自分の存在価値と共に生きる喜びを見出すことになる。もらうばかりでは決してそれを悟ることはない。だから与えることが大切なのだ。

与えるとは自分自身の人生を幸福にすることにがる。    

                                            他与知幸

                                         

                                      

                                   

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