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2010年11月23日 (火)

江戸思草(しぐさ)

日本の文化を伝えるべき「平成しぐさ、ふるさとしぐさ」優秀作品発表会で記念講演させて頂きました。
この会は2年前上西コーチと二人でワクワクして1観客として見に行っていたのが今度私が語る側のステージに立つとは考え深いものがありました。
表彰された小学生、中学生、高校生、大人部門の作品がそれぞれ素晴らしく、しぐさとはようは相手に思いやりを持って接することなのです。小学校4年生の子がいつもプリントを配る時、「どうぞ」「ありがとう」という言うことを心がけているとのお話しがあり、言うだけで言うほうも言われた方もにっこりになるということを発表していました。1年生の子は他の人が嫌な思いをしないようにスリッパや靴を必ず揃えるとのこと。多くのことを教わると同時にこの思いやりが広がっていけば必ずや日本も素晴らしい国になっていくことを確信しました。
                                              
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江戸しぐさの第1人者越川先生と共に

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日本文化」カテゴリの記事

コメント

日本人の心ですね。
自分は本当にだらしがないと感じますね。
自分よりももっともっと若い子が、素直にあいさつや、お礼を言える姿をみると、心がとても暖かくなりますし、気づかされます。
今日もバイト中に、小さな子供からありがとうと、言っていただきました。嬉しかったです。
僕ら大人が正しい事をやらなきゃ!と思いました。
約束を破るなんて、してはいけないですね(>人<;)

投稿: 桐山健太 | 2010年11月23日 (火) 17時50分

桐山健太 さん

コメントありがとうございます。

江戸しぐさにひとつに時泥棒というのが
あります。約束事を違えたり、時間に遅れたりして他人の時を盗んではいけないとされてました。
これは物を盗むより悪く、物は改心して返せばかろうじて許されるが時だけは二度と返せないので時を盗むのはいけないという意味が込められてました。
江戸の人って大切な戒めを短く心に残る言葉で伝えていたのですね。eye

投稿: ueda | 2010年11月27日 (土) 11時56分

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