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2010年12月

2010年12月24日 (金)

THIS IS IT

THIS IS IT を見たのは丁度1年前の11月。その時マイケルの凄さを初めて感じた。

今日TVで1年ぶりに見た。コーチとして伝え人として多くののギフトを彼から貰った。

芸術は言葉では伝え切れない魂に直接響く真理を伝えてくれる。一流の中の一流。磨きあげた本物だけが

伝えられる真理。才能を持った人たちが掛け合わさる事によりとてつもないエネルギーが生じる。

純度の高い才能は他の才能を磨き上げ本質に迫っていく。

魂の入ってない言葉は伝えるべきではないと教えられた。そこには見栄とかエゴとか驕りとかそんな低い次元のものではないものがある。それは一人よがりのものではなく必ず皆に幸せをもたらすものであり、そこにこそ真理がある。

仲間のアーティスト達がマイケルは常に素直で謙虚であると言っていた。しかし、同時に圧倒的な憧れであり彼と触れ合うだけで大人達がまるで子供の頃に帰ったかのようにワクワクし、キラキラ輝いている。彼のパフォーマンスを見たアーティストはまるで教会にいるようだと言った。

彼は地球が病んでいる。今こそ地球を自然を救わないといけないギリギリのところに来ているという。

今こそ直す時。それが彼にとってのTHIS IS ITだったのではないか。

彼は最後に言っていた make a change  heal the world”「さあ、変わろう! 世界を癒そう」と 

私も小さな存在ではあるがその真理を伝える為に貢献していきたい。

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2010年12月 9日 (木)

心を磨き知に変える

年末恒例の高野山に心磨きに行ってきた。今年も約4000名の皆さんの前でお話しをさせて頂いた。対象は高校生から経営者の皆様、教育業界、医療業界、介護業界、飲食業界、商工会議所等々又めざましTVにも出演させて頂けた。高校の特別講師もさせて頂いた。感謝に堪えない。

そんな私の原動力になっているのが高野山での心磨きである。この時期の高野山は人も少なく静かに自らと向き合える。宿坊でお聞きしたのだが高野山は今入山する方の3分の2が外国の方だという。世界遺産にも認定され、レストラン格付けガイドで知られるミシュランが今年フランスで発行した、旅行案内書日本編「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、最高の三つ星を取ったことからフランス人の観光客が増大している。フランス人は歴史のある所を特に好む。是非日本人にもこの素晴らしさを味わって頂きたい。

今回自らと向き合い得たのは、素直になることの大切さだ。驕らず、焦らず、妬まず心の曇りを払い自分の心に正直に生きていくことによりおのずと心が磨かれていく。心に無駄な贅肉がないぶん、魂が本来の輝きを取り戻す。そして自然と相手を思いやる心が沸いてくる。なぜならばその波動は繫がっていくからだ。その他にも多くの教えを得たがこれは追々お伝えすることにしよう。

今日はそれを知に変える作業を行ってきた。そうアンテナを立ててみてみると岡田ジャパンを率いた岡田武史元監督も成長していく選手の条件としてまず、純粋にサッカーが好きなこと2番目に精神力の強さそして最後に素直さをあげている、本田も中田も本質は凄く素直であるそうだ。孔子の言われた「中庸」の中でも無心の境地から喜怒哀楽の感情が発せられた時、それがビシビシと百発百中し、これこそが節度にかない調和を得ている状態(和)であると語られている。喜ぶべき時に大いに喜び、哀しむべき時に大いに哀しむ素直であること。

心を磨きそれを如何に知に変えていけるか。生きてゆく中でのテーマでもある。

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心磨きの場所高野山

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知の変えていく場所六本木ヒルズ

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