文化・芸術

2009年7月22日 (水)

自然の美

Dsc00143 クライアントさんの友人が奄美大島在住だそうで、生のダイヤモンドリングを撮ったそうです。皆様にもおすそわけしまーす。ありがとうKさん!!

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2009年7月18日 (土)

江戸学会(江戸を楽しむ会)蕎麦はどこからきたのか

3ヶ月に一度の江戸を楽しむ会の会合に参加。思えばこの会はセグメントされた凄いメンバーばかり。日本で最初にEQを提唱し今も全国で講演をされているヒューマンメディターの青木先生を中心に江戸しぐさの仕掛け人の桐山氏、水雲会代表の大須賀氏などお話しを聞いていて多くのことを学ばさせていただける。

今回は江戸ソバリエ認定委員で日本蕎麦協会理事のほしひかる氏による「蕎麦はどこからきたのか」というテーマで講演を頂く。蕎麦の歴史のみならず、日本の食文化の歴史も学べ勉強になった。

特に私が印象に残ったのは日本の食文化は根底に自然と一体となるという考え方があり、それ故刺身の褄や薬味という独特なものがあり、生の物、新鮮なものを置くということが考えられたのだという。又今でいうレストランの走りである日本最初の料理屋ができたのは1657年ごろで京都八坂神社前の「二軒茶屋」があげられている。日本の食文化は江戸末期に華やかになったと言われこのこれはフランスでレストランができる100年前にあたる。

蕎麦に関しては蕎麦がきから始まり、1440年の定勝寺文書によりと「蕎麦こしき」ありと書かれている。昔は漆の御椀で食べており現在のようなざるになったのは江戸末期と言われている。有名な深大寺蕎麦は1690年ごろ公弁法親王が「深大寺蕎麦は風味よく、美味しかった」と言われた記録が残っている。

会合の後、皆で江戸蕎麦屋に行き舌鼓を打ったのは言うまでもない

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2008年11月22日 (土)

はじめての落語 

今日、橘家にてはじめての落語が開催された。これは落語好きのMさん達が中心となり少しでも多くの人に落語の楽しさを知ってもらおうと月に一度開かれている会。

今回は立川流真打 立川談幸師匠による「包丁」他一席、本当に素晴らしかった。心から笑え楽しめた(o^-^o)。落語の中にさらりと端唄やどどいつを取り入れ流石名人芸!!落語の内容は笑わせながらも時には風刺的に時には道徳的に学ぶべき点が多いことに改めて感銘した。大笑いしながらも終わった後に必ず何かが心に残っている。

学び腹に落とす為には楽しさと笑いが大切。益々日本文化の奥深さにはまっていきそうだ。「大人の寺子屋 縁かいな」はこれからも日本文化を楽しむ場作りをして行きます。

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2008年10月28日 (火)

江戸思草(しぐさ)

六本木で行われた江戸思草(しぐさ)コンクールに出席。思草とは思いと行動が繋がっていることであり、江戸思草とは江戸のセンスであり、即ち思いやりの気持ち。江戸商人の生活哲学といえる。

江戸思草では、「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」といって子供を教育した。三歳までに素直な心を、6歳になるとその振る舞いに節度をもたせ、9歳では人様の前でも恥ずかしくない言葉遣いを覚えさせ、12歳ではきちんとした文章が書けるようにさせ、15歳にもなると物の道理がわかるようにしなければならないというものであろう。

これを考えると私は何歳で止まっているかハットさせられる。あぶないあぶない気をつけなければ、この教えは現代にも通用する教育論である。皆さんは幾つまでいってらっしゃるだろうか。Cimg0349

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2008年10月25日 (土)

アートな少年の才能 その2

以前 ブログで紹介させていただいたISA君のお話。彼の才能は本当に素晴らしい。魂に汚れがなくそれ故に伝わってくる独特な波動を感じる。芸術は言葉では現わせない本来の芯の部分を伝えてくれる。来春私の経営する橘家で彼の初個展を計画している。詳細が決まったらブログにて発表するが是非多くの方に見に来ていただきたい。普段日常では感じることのできない何かを感じさせてくれるだろう。

以下はISA君のお母様の裕子さんからのメッセージ

Artist name: ISA.  (← イサの後にドット付きです)

Real name:     清水 勇仁

Address:     杉並区在住

Birthday:      1994年 6月 15日 生

His history:

幼少より言葉が少なく、成長した現在も会話は苦手で無口.5歳のとき自閉症と診断された.人とかかわることができなかった彼に、父親がパソコン(ブルーのiMac)を1台与えてみたところ、お絵描きソフトを使って、右手でマウスを動かして毎日のように絵を描いては、自分で題をつけて保存するようになった.
その作品数は1500点を超え、現在も更新中.
11歳のときノートの片隅に描いた絵が療育の先生の目にとまり、ブログに連載された.
その後、旅行で訪れたグアムで、格闘技ブランドFOKAIのプロモーターと出会い、彼の描いた絵がTシャツのデザインとして採用された.2007年発売のFOKAI
ISA TEE $25は6色、大人用、子供用ともにグアム、ハワイにて販売され完売。
2008年5月、10年来習ってきた絵画教室の先生の下で初めての小さな個展(5月12日~25日吉祥寺シアターカフェにて)を開いた。その後、ポケットアート展覧会(6月13〜26日 西荻窪 GalleryMADOにて)にポストカードを出展。

乏しい言葉の代わりに描くISA.の世界、メッセージを楽しんでいただけたらと思っています.忙しい現代、少しでも皆様の癒しになれますように.これからもどうぞ応援してください.

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2008年9月27日 (土)

江戸学会

先日江戸学会の集まりがあった。これはヒューマンハーバーで有名な青木匡光先生を囲み、NPO法人江戸しぐさ第一人者である桐山先生をはじめ江戸に造詣が深い著名な皆様が集う平均年齢60歳以上の会だが、和の心の伝え人である私も入れていただいている。

これが今まで聞いたこともない驚くような話ばかりで、皆さん江戸時代かた生きていたのと思う程詳しくていらっしゃる。

この日のテーマは小倉さんによる 「江戸における国家の体系」江戸時代に徳川幕府がどのようにして国家の体系を作っていったのかというお話で、力の体系、利益の体系、価値の体系など特に江戸幕府体制は三代で築いていったそうだ。

いろいろと興味深いお話が多かったが特に江戸が成りったのも初期に利根川の流れを変え調子、栃木、川越などに持っていき農地を作りそこに新田を開発しこれが大きく江戸幕府を支えたということ。都市計画をきちんとつくっていたのだ。その他産業振興、民生安定、警察と司法兼務の幕閣体制などを作り上げていった。

あれだけ安定した幕府を作っていくのには多くの体系を築いて行ったことを学び大変感銘を受けた。

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2008年5月22日 (木)

言葉にできない

友人たちと小田和正さんのコンサートへ。

横浜アリーナー。

全てを忘れ今生かされているこの瞬間の幸せを味わう。

嬉しくて・・・ 嬉しくて・・・・  言葉にできない。

その気持ちは何かに包まれやがて風になる。

そして 最後に 心が震えた。

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2008年5月16日 (金)

アートな少年の才能

今日家族ぐるみで仲良くしていただいている清水家のイサ君の初個展が開かれたので吉祥寺にお祝いに駆けつけた。イサ君は私の中でも一番若い友人で若干14歳。天才的な絵の資質を持っている。

イサ君は自閉症であまり口がきけないけど黙々と自分の絵を描いている。そんな時の彼の目は完全にアーティスト。清水ファミリーはとても暖かく皆が笑顔で前向きに生きてる素晴らしいファミリー。そんな中でイサ君は自分の才能を開花しつつある。天才ってこんな感じ!

カフェの一部で開かれている小さな小さな個展だけど美味しいケーキとお茶を飲みながら癒しの空間に浸りにいらして下さい。小さな天才を応援してあげて!!

場所 吉祥寺シアターカフェ 吉祥寺駅から徒歩10分

会期 5月25日夕方迄

営業時間 11:30~19:00

詳しくは   http://www.good24.jp/shop/f433.html 参照

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イサ君デザインのTシャツ。不動明王様からインスピレーション

を得たそうな。グアムの有名ブランドTOKAIさんオリジナル。

グアムでしか買えません。

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2008年4月27日 (日)

本物を観る 黒蜥蜴

美輪さんの舞台「黒蜥蜴」を見に行ってきた。これが券が売り出されては即完売状態なのでめったに手に入らない。今回はとても良い席でラッキーだった。

衣装の豪華さや舞台の豪華さはもちろんのことなんと言っても見所は熟練されつくした演技、まさに黒蜥蜴本人が居るとしか思えない。あの豪華さとエネルギーはとても70ウン歳とは思えない。人間を超越している。

相手役の高島さん、木村さんも素晴らしく脇を固めてらっしゃる俳優さん達も熟練された方ばかりで完成度が高い舞台になっている。幕が下りてなお観客の皆さんが思わずスタンディングオペレーションで拍手をされているのがなによりの証拠だ。あそこまでの完成度を見せられると無条件で拍手を贈りたくなる。又感性のアンテナを磨かしていただいた。

終了後久々に楽屋に訪ね僅かだがお話しさせていただくことができた。約1年ぶりなので久しぶりねとおっしゃっていただき、ニコニコしてお話しをして下さった。あれだけの舞台をやり終えた後なのに嫌な顔をせず対応して下さる美輪さんとお会いし又本物をみせていただいた。

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2008年4月26日 (土)

しろくまくん

先日六本木ヒルズに出版記念パーティに行ってきた。良き友人のリサ・ヴォートが出した初のしろくまくんの写真集「White Gift」彼女が4年の歳月をかけて毎年北極に行き少しずつとってきたものだ。

とても暖かみがあり癒されかつ聖なるものを感じた。しろくまくんは過酷な自然環境の中で育つので成人できる確立は僅か3割にも満たないという。厳しい環境の中から生み出されていく無償の安らぎと愛を感じてしまう。だからネイティブアメリカンにとってはしろくまは神の使いとされているのであろう。彼女が恋してしまうのも分る。

彼女が本の中で書いていたメッセージ Be happy 内なる幸せ。

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